カボチャの歴史
カボチャの原産地は中南米です。
カボチャはインカ時代から食べられていたと、中南米の遺跡から
カボチャの種などが発見した事で分かりました。
当時のカボチャは今のように甘くはなく、可食部は薄くて苦味の強い
カボチャでした。
時代と共に甘いカボチャに変化して、栽培が広まったとされています。
日本へカボチャがやってきたのは16世紀頃にポルトガル人によって
持ち込まれたのが始まりとされています。
「カボチャ」の名前の由来は、カンボジアの言葉から来ていると言われています。
日本に持ち込まれたカボチャは日本カボチャで、現在出回っている
西洋カボチャは明治時代頃に日本へ伝わりました。
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