かぼちゃのことに関して書きました。

カボチャの健康・美容

甘い味の野菜で人気のカボチャ、油との相性が良くコロッケなどの
揚げ物で調理することで、よりカボチャの甘さが引き立ち美味しいですね。

カボチャにはビタミン類が豊富に含まれており、中でも注目して欲しいのが
ビタミンEとビタミンA(βカロチン)です。

ビタミンEは美肌に効果がある栄養成分で、老化と共に出来る
シワやシミなどへアプローチしてくれる効能を持っています。

また血行をよくする力もあるので、肩こりや冷え性などへの効果もバッチリ♪

そしてβカロチンはビタミンEとの相乗効果により、癌予防などの効能があります。
そのほかにも抗菌作用などもあるので、風邪などの症状が起こりやすい人には
ぜひ食べて欲しい野菜です。

カボチャは皮ごと食べることが出来るので、皮は捨てずにきれいに洗って
丸ごと調理して、栄養素をより高めたカボチャを食べて、野菜の力で
体を健康へと導きましょう。

カボチャは甘みが強くダイエット中などはなるべく摂取したくないですよね。
カボチャの甘さは砂糖などのようにカロリーが高い甘さではなくて、
栄養が沢山詰まった甘さで、健康にもいいのでぜひダイエット中でも
摂取して欲しいです。

日本カボチャ(生食)・・・49cal
西洋カボチャ(生食)・・・91cal
※共に可食部100g当たり

2つのカロリーをみれば分かるとおり、日本かぼちゃと西洋かぼちゃとでは
かなりの差があります。

味も形も共に異なるので、調理方法やダイエット中などに合わせて
カロリーの高い低いで食べるのもいいですね。

カボチャに含まれるβカロチンは油に溶けるので相性がいいのですが、
油はカロリーが高いので、揚げ物などにする場合は日本カボチャがおススメで

緑黄野菜でも代表とされるカボチャは、栄養満点でぜひ食べて欲しい野菜です。
ほとんどのカボチャが甘みが強い品種ばかりなので、
子供の好きな野菜の中でも人気が高いですね。

カボチャに含まれる主な栄養素

「ビタミンC」「ビタミンE」
抗酸化作用を持つ栄養成分で、肌の酸化を抑えたり、癌予防など
生活習慣病にも効果のある栄養素です。

「ビタミンA(βカロチン)」
βカロチンは眼細胞に有効的で、パソコンで疲れた目などにも効果があります。
皮膚の粘膜を強くする効果や、癌を発症させる活性酸素へも有効的です。
また40代辺りから気になるコレステロールを減少する効果もあります。

「食物繊維」
食物繊維は便秘解消に最も良く、スムーズな便通の改善にぜひ摂取して欲しい成分です。
便秘解消することでダイエットの効果も期待できるので、
有効成分摂取で健康体へ導けます。

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